見積書の明細の単価に出る端数を、まとめて四捨五入・切り捨て・切り上げすることができます。
<単価の端数を丸める方法> ① 見積書の編集画面を開く ② 画面右下「金額丸め」をクリックすると金額丸めの画面が表示されます ③ 「丸め単位」をプルダウンで選択 ④ 「端数処理」をプルダウンで選択 ⑤ 表示される「見積金額の合計と差額」(変更前・変更後の合計、差額、対象件数)と「計算例」のプレビューを確認 ⑥ 確認後、「実行する」をクリック ⑦ 見積書の単価端数の金額丸めが適用されました。 ※プレビュー後変更をしない場合は「キャンセル」をクリック
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<金額丸めの例>
たとえば、単価が「103,499円」の明細なら 丸めたあとの単価は次のようになります。


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丸める部分は「単価」で、金額は「数量 × 丸めたあとの単価」で計算されます。
例: 丸めるのは「単価」で、金額は「数量 × 丸めたあとの単価」で計算されます。 例えば、数量が3の場合、変更前の金額は310,497円。 100円単位で切り捨てると310,200円(297円減)、切り上げると310,500円(3円増)になります。
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この設定は、下の階層を含む全体に適用されます。 階層ごとに丸め方を変えたい場合は、対象の階層でそれぞれ同じ操作を行ってください。
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粗利率の一括指定と組み合わせるときは、 粗利率一括指定→金額丸めの順に行ってください。
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| ⚪︎ できること | ・明細の単価をまとめて丸められます ・粗利率・合計は自動で計算し直されます ・丸めると0円になる明細は、自動で外されます ・階層ごとに丸め方を変えられます | | --- | --- | | × できないこと | ・大項目の単価を直接丸めることはできません(明細の合計で計算し直されます) ・1,000円単位では丸められません ・数量0・原価単価0の明細は丸められません ・丸めた後に明細を直しても、自動では丸め直されません |
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